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最近のマイブーム

うひゃ〜、また2ヶ月経っちゃった。なんか書いとくか。

胃を痛めてから、基本的にハードリカーをストレートで飲むのを控えてます。んなわけで、必然的に飲む機会が増えるのがカクテル。ビールはアレルギー反応があるので、家ではあまり飲まないようにしてるし。冷蔵庫にはソーダ、トニックウォーターが5本ぐらい、レモン、ライム7、8個を常備。スピリッツはもともとたくさんあったので、カクテル用にキュラソーとかリキュールを少々揃えた。家で作るしょぼい氷ではシェークできないので、硬いのを買ってくる。

最初はおもしろくていろんなカクテルを作って見たけど、結局いつも飲むのって決まってくるね。ビール代わりにジンリッキー、ジンフィズ。食後はダイキリ、ギムレット、マルガリータとかX.Y.Z.。たまに作り方間違えるけど、それはそれでうまかったりして。んで、間違ったまま覚えてたりして・・・。ま、自分で飲むだけだし。

そんなわけで最近のマイブームはカクテル作り。自分で作りながら飲んでると、飲み過ぎないというメリットもあります。そして今日は1ヶ月半ぶりの休肝日。なんか落ち着かねー。アル中か、おれ?
yama * オレと酒の日々 * 01:54 * comments(0) * trackbacks(0)

酒飲みの壁

うはー、今日もいい天気だなぁ。朝起きて天気がいいとついついビールに手が伸びてしまう今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。誰かわかんないけど反応があったので、とりあえず2週連続で書いてみます。

酒飲みがぶち当たる壁の一つとして、経済的な問題があるのではないでしょうか。かく言う私も、幾多のピンチを乗り越え成長してきた人間であります。生活費削って飲んでたあの頃が懐かしい・・・。いや、結構現在進行形だったりして(^^;)今回はおれが、過去に経験した酒苦労話です。

・料理酒
よく聞く話ですが、あれは酒としては飲めたもんじゃないですね。最近は料理でも使わないなぁ。

・3リットルとかの激安焼酎
酔う為だけに飲んでいたような気がします。最終的には飲む気が起きなくなり、友達の家で鍋に入れて沸騰させ、「空気で酔うことができるのか」という実験に使われることとなりました。アルコール飛んじゃってましたね・・・。

・居酒屋でバイト
2年ぐらいやりましたね。これが一番現実的で経済的です。2年目には夜中の仕事を任せられていたのでやりたい放題でした。仕事中はもちろん、毎日閉店後2時間はパーティーで、ひどい時なんかはしまあじを1匹さばいてつまみにしてました。むしろ贅沢だっつー話ですよ。いや、あれはよかった・・・。

・養命酒
これは友達がやっていました。家で酒を飲まない親を持つ彼は、家中で唯一の「酒」の文字に魅了されてしまったそうです。

幾つか挙げてみましたが、バカですね。もっといろいろあるんですが、今日はこの辺で。まあ、居酒屋バイトのおかげでそんなにひどくはないと思うのですが。「おれはこんなことしたぜ」とかありましたら是非教えてください。
yama * オレと酒の日々 * 13:59 * comments(0) * trackbacks(0)

グロッキー

いやいや、気が付けば何ヶ月も更新してないじゃないですか。「ここのBLOG重いんだよねぇ・・・」なんて言ってたらいつのまにかサクサク動くようになってますね。久しぶりに酒話でもしましょうか。つーか、こんだけ更新してないBLOGなんて誰がチェックするんだろう・・・。この記事見た人は声かけて下さいね。がんばる気になっちゃいますから。

最近流行の格闘技。もともと格闘技好きのオレとしてはテレビ放送も増えて(しかもゴールデン!)うれしい限りです。パンチやキックをもらってフラフラの状態のことを『グロッキー』なんて言いますよね。これは英語の『groggy』のなまった言葉なのですが、この語源にも酒の話が隠されている事をご存知の方はおそらくいないでしょう。今日はそんな話を。

1740年、イギリスの海軍提督エドワード・ヴァーノンはコロンビアに攻撃を仕掛けたが、敗戦。植民地であるジャマイカの駐屯地へと帰還することになった。その帰途の戦艦でヴァーノン提督は、意気消沈した部下の士気を取り戻そうと、積んであったラムの水割りを支給することにした。提督はグロッグラムという生地(絹と毛の混紡にした粗布)で作った外套を愛用しており、部下たちから「オールド・グロッグ」と呼ばれていた。そして、支給されたラムの水割りは『グロッグ』と呼ばれるようになったのである。これ以来、毎日グロッグが支給され(60ml程度だったといわれている)、戦いの前にはラムの分量を2倍で作り、さらにおかわりが許された。普段の倍の倍である。これだけ飲めば足元のふらつくものも出てくる。その状態を『グロッギー』と言ったのである。

※イギリス海軍が艦上でグロッグを支給する伝統は230年も続いたが、1970年8月1日をもって廃止された。

もとは酒で酔っ払った状態を表した言葉だったわけですね。グロッキーって感じがわからない方はアイツの噂へ。週末の明け方にもなるとグロッキーになってる人がたくさん見られると思います。マスターまでもが・・・。
yama * オレと酒の日々 * 15:42 * comments(10) * trackbacks(0)
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