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Let's dive


夏真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。我々JOYRIDEは季節に関係なく細々と、あるいは密やかに週末の練習を重ねております。また、こそこそとレコーディングもしてしまったりして、いつお披露目できるのかは未定ですが、楽しみにしていただければ幸いです。

さて最近、ボク (fuku)はスキューバダイビングというものをやり始めました。20歳以降、見た目も中身も筋金入りのインドア派だったわけですが、この2004年夏、突如 my revolution が起こりまして、矢も盾もたまらずdive into the seaすることになったことは自分自身が一番驚いています。そもそも海に入ること自体が約10年ぶりで、かつバンド活動で出費が重なる上に、ダイビングというブルジョワな遊びが加わったことですっかり生活もカツカツになってしまったことは言うまでもありません。

いやでも、その出費のことを考えても、海の中というのは最高なんですよ。本当に日常とは別世界でして、当たり前のことなんですけど、魚がフツーにうようよと泳いでいるわけです。魚と比べると人間は、それこそたくさんの機材を身につけて潜らなければいけないのですが、海中での浮遊感といったら宇宙遊泳以外に無いでしょうね。やはり生物は海から生まれたんだな、と思わずにはいられません。良いストレスの発散にもなりますし。

それで、先週末は世間ではお盆休みというわけで、ワンランク上のライセンス講習を受けて来ました。初心者に毛が生えた程度のライセンスですが、これを取得しますと、多少スキルアップも見込まれ、また水深30mまで潜れるようになります。この講習にはナイトダイビングといいまして、その名の通り、夜の海に潜る実習がありました。これは結構、恐いんですよ。当然、海中は真っ暗ですし、昼間には無い危険が増えるわけです。たとえば、ウニの仲間であるガンガゼという生物はトゲ (毒有り) がありまして、昼間は岩陰にひっそりしているのですが、夜になるとそこら中に出現していて、まるでスーパーマリオの海ステージみたいなドキドキ感を味わうことになります。もちろん、ライトで照らしてダイブするわけで、こういった危険は回避できますが。

ナイトダイブ講習の最後には、海中でつけていたライトを全員消してみました。そして、手で水を掻いてみますと、、、

夜光虫が光ってる!!

これは非常にキレイで神秘的でした。'95年に発売され好評を博したスーファミ用テキストアドベンチャーゲーム「夜光虫」では無いですよ。念のため。原生生物の一種で力学的反応により、体に刺激を受けて波打ち際などで発光することもあるアレです。ボクは生まれて初めて見ました。蛍を見たときも感動しましたが、それ以上だったかもしれません。

機会がありましたら、皆様もぜひぜひダイビング挑戦してみてください。夏はまだまだ終わってませんよ!!
fuku * - * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)

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