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ブリティッシュ・スポーツ・サルーン

アテネでは日本勢の大活躍でメダルラッシュが続いておりますが、JOYRIDEも珍しく9月中旬くらいからライブラッシュ!どれほど乾杯できるか今から楽しみでございます。
で、久々の投稿となる今回は私の車シリーズ第2弾としまして、英国製1964年型「Rilay Kestrel 1100 Mk1(ライレー・ケストレル」を紹介します。



上の写真の右側がライレーです。ちなみに"ライレー"が自動車メーカーの名前、"ケストレル"は車種名でして、和訳すると「ちょうげんぼう」という鷹に似た鳥のことだそうです。(どこにどれだけ生息してる鳥だか全く知りません。。。)

皆さんもよくご存知かと思われます英国の大衆車として「ミニ」がありますが、いわばこのミニの兄貴分のような車でして、ミニの欠点を改良していった結果生まれた車だといえます。例えば室内が広くなったり(4ドア化)、トランクスペースが大きくなったり、乗り心地が良くなったり(サスペンション機構の新開発)しています。もっとも乗り心地に関してはミニの硬い感じが好きな人も多くいますが、この車種独自の簡易ハイドロサスペンションの乗り心地はフワフワでなかなかゴージャスなものがあります。

このライレー、大別するとBMC−ADO16というシリーズのラインナップでして、要は見た目がよく似た車が何種類かあります。ヴァンデン・プラス・プリンセス、ウーズレー、MG、オースチン、モーリスなどがそれにあたります。それぞれ外観・内装に微妙な違いがあり、どれが好みかは人それぞれ分かれるところですね。自分はグリルのかたちが一番気に入ってライレーにしました。
そして、このシリーズ最高級グレードであるヴァンデン・プラス・プリンセスを"ブリティッシュ・ロイヤル・サルーン"と呼んだのに対し、若干気品を落としてスポーティに仕上げたこのライレーを"ブリティッシュ・スポーツ・サルーン"と呼んだのです。"スポーツ"といってもカタログ上の最高速度はたかだか135キロという、今の車に比べたらなんと可愛い仕様でしょうか。(自分では怖くて100キロ以上は出したことありません!)
ちなみに写真左は田舎の友達が乗っていた、MG−Bというブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツの代表格でもある名車でして、これはガチガチにレーシングチューンされてただけに恐ろしく速い車でした。

それにしても室内の雰囲気がなんともよいのですよ。計器まわりはもちろんウッドパネル、一番木目が美しいといわれるウォールナット(くるみの木)でできてます。ヘッドレスト(頭のもたれ部分)がないシートも、大勢で乗ると皆が近くに感じてとても楽しくなりますし。
最後に、なかなか見れないライレーのバックビュー写真を載せておきましょうか。お尻のお情け程度に突き出てるテールフィンがチャーミングでしょ?おまけ白黒写真は10年前の私とトランクを開けてる状態のライレー。オレ、いまだに同じシャツとパンツはいてるなあ。。。那須高原にて。 -KAWA-


kawa * - * 17:51 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

こないだお話していたかわいい車ですね
外装めちゃめちゃツボです
かわいい
いいなぁ…
でも、ろくに整備もせずに毎週100前幣紊魏娠復もして車を酷使させているあたしには旧車はむりです〜(泣)
いま、こういうデザインがあったら即買いなんですけどね

今の車も気に入ってますけどね
部屋よりよく眠れるので
Comment by えり @ 2004/08/26 5:34 PM
お、ようこそいらっしゃいました。たしかにそう簡単に遠走りできる車じゃありません。当然エアコンも無いので夏場は三角窓を全開にするくらいしか涼みようがないし(なので渋滞の時は全く役に立たちません)、冬場なんかはエンジンかけるのも難しいしね。けど、"バカな子ほど可愛い"と昔から言いまして、車検が切れた今も手放せずにいるのですよ。近いうちにこれを買う前に乗ってた車のことも書きますのでまたお越しくださいませ!
Comment by KAWA @ 2004/08/27 6:43 AM
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