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グロッキー

いやいや、気が付けば何ヶ月も更新してないじゃないですか。「ここのBLOG重いんだよねぇ・・・」なんて言ってたらいつのまにかサクサク動くようになってますね。久しぶりに酒話でもしましょうか。つーか、こんだけ更新してないBLOGなんて誰がチェックするんだろう・・・。この記事見た人は声かけて下さいね。がんばる気になっちゃいますから。

最近流行の格闘技。もともと格闘技好きのオレとしてはテレビ放送も増えて(しかもゴールデン!)うれしい限りです。パンチやキックをもらってフラフラの状態のことを『グロッキー』なんて言いますよね。これは英語の『groggy』のなまった言葉なのですが、この語源にも酒の話が隠されている事をご存知の方はおそらくいないでしょう。今日はそんな話を。

1740年、イギリスの海軍提督エドワード・ヴァーノンはコロンビアに攻撃を仕掛けたが、敗戦。植民地であるジャマイカの駐屯地へと帰還することになった。その帰途の戦艦でヴァーノン提督は、意気消沈した部下の士気を取り戻そうと、積んであったラムの水割りを支給することにした。提督はグロッグラムという生地(絹と毛の混紡にした粗布)で作った外套を愛用しており、部下たちから「オールド・グロッグ」と呼ばれていた。そして、支給されたラムの水割りは『グロッグ』と呼ばれるようになったのである。これ以来、毎日グロッグが支給され(60ml程度だったといわれている)、戦いの前にはラムの分量を2倍で作り、さらにおかわりが許された。普段の倍の倍である。これだけ飲めば足元のふらつくものも出てくる。その状態を『グロッギー』と言ったのである。

※イギリス海軍が艦上でグロッグを支給する伝統は230年も続いたが、1970年8月1日をもって廃止された。

もとは酒で酔っ払った状態を表した言葉だったわけですね。グロッキーって感じがわからない方はアイツの噂へ。週末の明け方にもなるとグロッキーになってる人がたくさん見られると思います。マスターまでもが・・・。
yama * オレと酒の日々 * 15:42 * comments(10) * trackbacks(0)

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コメント

この酒飲みめ。
Comment by @ 2005/03/10 12:02 PM
お褒めの言葉ありがとうございます。
こんなに早く反応があるとは。。。
とか言って、バンドのメンバーだったりしてw
自作自演ですか!?
これからまたチョクチョク、くだらない話をしようと思います。
Comment by yama @ 2005/03/11 11:51 PM
さて私が誰なのか当ててみまショー!
ヒント:ダメダメです
Comment by @ 2005/03/14 11:07 AM
「この酒飲みめ」の「〜め」のあたりで一瞬コクブさんの顔が脳裏をよぎったん出すけどねぇ。しかもヒントがヒントだし。。。どうですか?
Comment by yama @ 2005/03/14 7:38 PM
残念!
そして謎は謎を呼ぶ。
Comment by @ 2005/03/16 9:38 AM
じゃ、ますっち。
Comment by yama @ 2005/03/16 6:12 PM
そして永遠の謎へ。
Comment by @ 2005/03/17 9:44 AM
えー・・・、シバさんかなー?
こんだけ言ってたらそろそろ当たってもらわないと・・・
Comment by yama @ 2005/03/21 11:28 PM
俺だよ俺。のみさん。
Comment by Shiva @ 2005/03/22 12:25 PM
英国海軍のラム支給は1850年に開始。
終了は1970年の7月31日。
支給量は1日8オンスを2回に分けてです。
Comment by が @ 2008/02/05 1:12 PM
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